【動画アリ】炎上中の気絶遊び(失神ゲーム)映像!広島県廿日市市中学生がツイッターに掲載か

   

広島県廿日市市の女子中学生のグループが、仲間の女子生徒の胸部分を力強く圧迫し、失神させて気絶させるゲームを収めた動画をSNS上に掲載していたことが判明。

30秒ほどの動画には数名の女子生徒と男子生徒が笑いながら写っており、1人の女子生徒を壁に押し付けている姿が確認できます。

どうやら学生の間ではブームや流行となっており、「失神ゲーム」「気絶遊び」などと呼ばれているようですね。

そこで、この記事では広島県廿日市市の中学生グループによる女子生徒へのいじめまがいな「気絶遊び」「失神ゲーム」が撮影された30秒ほどの実際のツイッターの動画を紹介します。

最近の若い子は恐ろしいゲームを流行らせているんですね。。。

死の危険も? 広島県廿日市市の「気絶遊び」騒動の概要

 

写真はイメージです

まずは今回、読売新聞の電子版が報じた広島県廿日市市の中学生グループによる「気絶遊び(失神ゲーム)」の事件に関する記事を引用します。

広島県廿日市市の中学生グループが、仲間の女子生徒の胸部を圧迫して気絶させる遊びを動画で撮影し、インターネット上に投稿していたことが分かった。県警廿日市署は粗暴行為などがあったとして、一部の生徒を補導して注意した。女子生徒にけがはなかった。

廿日市署や市教育委員会によると、動画は30秒程度。少なくとも5人の男女がおり、女子生徒1人が壁に押しつけられて胸部を圧迫され、倒れ込む様子が映っていた。周りで笑い声も収録されていたという。

動画はツイッターを中心に拡散され、生徒が通う中学に通報があり発覚。生徒たちは市内の複数の中学に通う友人グループで、同署の調べに「遊びでやった。こんな騒ぎになるとは思わなかった」などと話しているという。

廿日市市教委の岡寺裕史・学校教育課長は「非常に危険な遊びで許されない」と話し、市教委は16日、市内の全公立中学に注意喚起をした。

引用:読売新聞

なお、専門家の話によれば、1回でも「気絶遊び」を試しただけで後遺症が残ったというケースも世界では確認されており、“たまたま”大丈夫だったり、自分の周りでは大事になっていないというだけで気軽に試すのは絶対にやめるべきでしょう。

また、何度もハマって「気絶遊び」をしていた学生が帰らぬ人になったというニュースも海外では実際にあり、このまま学生の間でブームになってしまえば、日本でも近い将来には取り返しのつかない事態となってしまうかもしれません。

では、その広島県廿日市市の女子中学生グループによる騒動となった「気絶遊び(失神ゲーム)」の動画とはどのようなものなのでしょうか。

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【動画】広島県廿日市市の女子中学生グループによる気絶遊び(失神ゲーム)映像

 

写真はイメージです

まず、はじめに動画や映像を掲載する意図としては、絶対にやめるべき行為であることを明確にするためのものであり、決して真似してはいけないという大前提を踏まえた方だけが視聴するべきです。

遊びの延長なのか、いじめに毛が生えたものなのか、真実はこの女子生徒にしか分かりませんが、気絶遊びが危険な行為であることだけは確かですね。

この学生たちは笑っていますが、何をネタに笑っているのかが正直分かりません。

男子生徒の場合はそれぞれの度胸試しのようなテンションでトライするケースや、単純にいじめ行為として失神ゲームを行う者もいるようです。

また、本物の「気絶遊び(失神ゲーム)」をふざけて真似たような“擬似の気絶遊び”で盛り上がる風習もあるようですね。

本当に仲間や友人を気絶させたり、失神させたりするゲームよりは遥かにマシですが、決して褒められたような遊びではないですね。

そもそも仲の良い友人の身体にダメージを与えることがブームになるって、、世も末な気がしますが…。

絶対に真似は厳禁ですし、周囲にそんなことをしているグループが居たら、その行為がいかに格好悪いことかを説明するべきでしょう。

自分の身体はもちろんのこと、友人や仲間の身体も同じように大切に扱うべきです。

 

 

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