【顔画像&動画】下半身露出の宣教師ヒュー・ブラウンは元テロリスト!出演TVと経歴・来日理由も紹介

   

イギリス・北アイルランド出身の日本伝道隊の宣教師ヒュー・ブラウン(ブラウン・ヒュー)が、兵庫県神戸市内の路上で下半身を露出していたとして現行犯逮捕されました。

ヒュー・ブラウン容疑者は「用を足そうとしていた」などと釈明しているようですが、

この宣教師さん、なんと15歳の時にアルスター・ロイヤリズムのテロ組織アルスター義勇軍のメンバーになり、これまでに銀行強盗や爆弾テロといった様々な活動を行ってきた元テロリストだということです。

そこで、この記事では兵庫県神戸市内の路上で下半身を露出し、逮捕された英国人宣教師ヒュー・ブラウン(ブラウン・ヒュー)の経歴やプロフィール、顔写真、著作物、そして露出騒動の経緯、さらにそもそも日本へ来た理由などを紹介していきます。

最後にはブラウン・ヒュー氏が出演するバラエティー番組の映像も掲載しておきますので要チェックです。

【顔画像】神戸市路上での下半身露出で現行犯逮捕された宣教師ブラウン・ヒューって誰? 経歴・プロフィール・著作物がコチラ!

 

下半身露出で逮捕されたヒュー・ブラウン容疑者

1957年にイギリス・北アイルランドのベルファストで生まれたヒュー・ブラウンは、1972年にわずか15歳という年齢にも関わらず、アイルランド在住のプロテスタント系グループによって構成される右派の民兵組織「アルスター義勇軍(UVF)」に参加

その後は抗争や紛争、銀行強盗、爆弾テロなどにも手を染め、最終的にはアルスター義勇軍のリーダーにまで上り詰めるというとてつもないキャリア・経歴です。

しかし、18歳の時に犯した銀行強盗の容疑で警察に逮捕されると、イギリスのメイズ刑務所で懲役6年という実刑を科され、その刑務所内で人生が180度変わる体験をします。

刑務所にいる間の1977年5月、20歳の時に映画『ベン・ハー』を見たことがきっかけで回心クリスチャンになる。また、日本へ宣教師になることを志す。1978年に出所した後英国で神学校に入り、宣教師になる準備をする。 Wikipedia

また、宣教師となった後の経歴は以下の通りです。

1985年(昭和50年)に日本伝道隊の宣教師として、妻子と共に来日し、神戸の教会で宣教活動を行う。

1995年(平成7年)1月17日阪神淡路大震災に被災し、3ヶ月の避難生活の後に英国に帰国する。

その後、1997年(平成9年)に単身赴任で再来日し、日本伝道隊の兵庫県揖保川の西播磨教会に宣教師として赴任する。

2007年(平成19年)より、元暴力団員を中心とする伝道団体「ミッション・バラバ」の相談役も務める。 wikipedia

ブラウン・ヒューのように幼くしてテロリストグループに加入した人間というのは、ほぼ何も考えずに入隊させられていることが多いですから、ゆっくりと落ち着いて振り返った時に「何やってたんだ、おれ」となるのかもしれませんね。

ちなみにそんな凄まじい経歴を誇り、最後には宣教師となったブラウン・ヒュー氏による過去の著作物が、

  • 『なぜ、人を殺してはいけないのですか(幻冬社、2001年)』
  • 『クリスチャン情報ブック2007(いのちのことば社、2006年)』

の2つです。

もちろん来年あたりには、『なぜ、人前で出してはいけないのですか』という本も出版されるかもしれません。

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宣教師ヒュー・ブラウンによる神戸市路上の下半身露出事件の経緯

さて、経歴を辿ると壮絶なテロリスト時代の幼少期からはかなり更生し、刑務所内で完全に回心・猛省したかのように綴られていますが、

2018年11月1日、兵庫県神戸市の路上で宣教師ブラウン・ヒューの眠っていた野蛮性が顔を出してしまいます

以下のようなニュースが日本中を驚かせました。

神戸市内の路上で下半身を露出したとして、兵庫県警生田署は1日、公然わいせつの疑いで、英国籍の宣教師、ブラウン・ヒュー容疑者(61)=兵庫県たつの市揖保川町二塚=を現行犯逮捕した。「用を足そうとしていた」などと容疑を一部否認している。

逮捕容疑は1日午後7時50分ごろ、神戸市中央区加納町の路上で下半身を露出したとしている。

通行人の男性が下半身を露出したヒュー容疑者を目撃し110番。同署員が駆けつけたときには現場から立ち去っていたが、再び下半身を露出した状態で戻ってきたため、署員が現行犯逮捕した。

引用:産経新聞

まず、仮に“用を足す為”に下半身を露出していたとしても、61歳という大の大人が立ちションしている時点でヤバい案件ですし、場所は神戸市内の路上。

ヒュー・ブラウンの欧風なアソコを目撃した通行人の男性が通報し、警察が駆けつけた頃には現場には居なかったようですが、再びブラウン・ヒューがなぜか“再び下半身を露出した状態”で戻ってきます。

神のお告げでもあったのでしょうか。

日本にいる真っ当な外国人宣教師の方にとっても、今後の活動に悪影響や差し支えの出そうな騒動ですよね。。

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そもそも下半身露出の“元テロリスト”宣教師ブラウン・ヒューはなぜ日本に来日した?

若かりし日のヒュー・ブラウン氏

もともとイギリスの北アイルランドで強盗に爆破と好き放題やっていたイケイケのテロリストが、刑務所内で更生し、回心したとはいえ、なぜ日本にやってきたのか?

まさか下半身を露出するのにちょうど良い道路を探していたわけではないでしょうが。。

その疑問について、ブラウン・ヒュー氏は過去のインタビューで次のように答えています。

――なぜ日本へ?

正直、今まで日本に特別な興味があったわけではありません。先進国で、最新の家電があって、車の産業が有名くらいのイメージでした。しかし、イースターの時にちょうど大きな聖会があり、そこで日本人牧師が宣教報告をしたのです。彼は使徒言行録16章9節から、「わたしたちを助けてください」という言葉を使って話をしました。

これを聞いて、私の行くべき場所は日本ではないかと思ったのです。そして、神学校に入学する時の面接では、はっきりと「私は日本に宣教師として渡りたい。日本で平和の福音を伝えたい」と話しました。

引用:クリスチャントゥデイ

イギリスで救いを求めた日本人の牧師がキッカケだということですね。

また、日本に来た時期などについても以下のように話しています。

――いつ日本へ来たのですか。

1985年1月15日に初めて日本の地を踏みました。神様の御心に従うために、私は必死で日本語の勉強をしました。徐々に日本の生活にも慣れ始めた頃、刑務所伝道の道を与えられたのです。少年院や刑務所などを回り、受刑者たちと直接話して励ましてきました。

94年からは、神戸刑務所の教誨師としての務めを担っています。神戸刑務所は累犯刑務所です。多い人で20回以上、刑務所の出入りを繰り返している人もいます。薬物犯罪の人、また暴力団組織の人も多いです。彼らの気持ちはよく分かるのです。彼らこそ、神様の救いに近い人だと私は思います。刑務所の外で暮らす人は、「あなたは罪人です」と言っても、なかなか分からないでしょう。しかし、彼らは身をもって「罪」を理解していますから。

引用:クリスチャントゥデイ

本当に繰り返しになりますが、真面目なキャラクター性が紹介されればされるほど、今回の路上での下半身露出事件とのギャップが浮き彫りとなりますね。

宣教師ブラウン・ヒューの出演したテレビ番組の特集映像がコチラ!

本も出版する元テロリストの現宣教師(最新は露出狂)ということもあり、やはり過去には様々なメディアや雑誌、テレビ番組でも取り上げられていたようですね。

路上で下半身を露出するというのは彼の性癖のようなものだったんでしょうか。

なんだか腑に落ちない騒動でしたが、今回の事件で“外国人の神父や宣教師は怪しい”といった偏見などに繋がらないよう願いたいところです。

それから、最後になってしまいましたが、ヒュー・ブラウンなのか、それともブラウン・ヒューなのかというクレームは是非とも産経新聞さんの方にお問い合わせください。

私も混乱させられた被害者の1人です。

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