【証拠画像アリ】楠瀬直木監督のセクハラ手口と具体的内容判明!不適切な行為・身体的接触とは?

   

日本サッカー協会が2018年11月1日、“リトルなでしこ”の異名を持つU-17女子日本代表チームの楠瀬直木(くすのせ なおき)監督による辞任・交代を発表しました。

その理由としては、過去2度にわたる日本協会の女性職員への不適切な行為と不適切な身体的接触、そして“ハグ”があったと述べ、

今後はU-18女子日本代表の池田太監督が、U-17女子日本代表の監督を代行し、11月13日に開幕するU-17女子ワールドカップを率いることになるようです。

そこで、この記事では辞任・交代したU-17女子日本代表の楠瀬直木監督が日本サッカー協会の女性職員に行ったというセクハラ、「不適切な行為」「不適切な身体的接触」の具体的な内容や手口を証拠画像と共に紹介していきます。

日本サッカー史上初!? 楠瀬直木監督がセクハラで辞任・交代の珍事

 

女性職員へのセクハラで辞任となった楠瀬直木監督

11月1日、日本のサッカーファンに激震が走ったのは以下の監督交代ニュースです。

日本サッカー協会は1日、U―17女子W杯(13日開幕、ウルグアイ)に臨む日本代表の監督を交代すると発表した。楠瀬直木監督(54)の日本協会の女性職員に対する不適切な行為が認められ、10月31日付けで辞任の申し出を受理。この日、同代表は福島で合宿をスタートしたが、U―18女子日本代表の池田太監督(48)が監督を代行、8日の理事会を経て正式に就任することが決定した。

日本協会によれば不適切な行為は2回。昨年6月、打ち合わせ後にハグして別れた際、女性職員が不快に感じたという。さらに今年9月にも不適切な身体的接触があり、女性職員が上司にメールにて相談したという。

日本協会は当該職員の特定、プライバシー保護の観点から年代などは非公表。今回の件をしっかり検証し、コンプライアンス強化の見直し、再発防止に努めていくという。

引用:スポニチアネックス

賭博や八百長疑惑、成績不振、さらには身体的病状の悪化などで過去に日本代表チームの監督を辞任・解任・更迭という場面はありましたが、

不適切な行為不適切な身体的接触、つまり選手や関係者へのセクハラで監督が交代するというのは前代未聞の珍事です。

現代らしいといえば現代らしいですが、男子の日本代表とは違い、女性の選手を異性の監督が指導する為に、こうした事態は起きうるということでしょうか。

もちろん今回の件では、現時点で発覚しているのは選手ではなく、日本協会の女性職員に対するセクハラですが…。

大学の女子ソフトボールの世界でも先日とんでもないセクハラが発覚しましたね。

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【証拠画像アリ】楠瀬直木監督による女性職員への具体的なセクハラの内容・手口が判明!

さて、日本サッカー協会の田嶋幸三会長は都内での会見で、楠瀬直木監督によるJFA女性職員への行為を、「不適切な行為」「不適切な身体的接触」「ハグ」と表現し、それ以上の具体的なセクハラの言及は控えました。

そして、セクハラが行われたのは過去に2回あり、2017年6月と2018年9月。

2017年6月には業務中に屋外でハグをし、それは打ち合わせが行われた後だったということです。

チーム内の関係者なのか、それとも本人なのかは定かでないものの、ツイッター上には楠瀬直木監督のセクハラの具体的な内容や手口を告発するかのようなツイートがありましたので紹介します。

楠瀬直木監督を糾弾するツイート

このツイートは20〜30ほどのリツイートが成された後に即座に削除されてしまいましたが、果たしてどのような立場の方のコメントなのでしょうか。

田嶋幸三会長は楠瀬直木監督の行為がセクハラに該当するかどうかは“微妙なところ”だと表現し、担当の弁護士も完全にセクハラとは言い切れない内容だとしていますが、

肩に手を回して胸を触ったという内容だとすれば、それは立派なセクハラにあたるでしょう。

今後、真相が解明されるのかは分かりませんが、とにもかくにもU-17女子日本代表は11月13日にウルグアイで開催されるU-17女子W杯への参戦を控えている状態ですから、

新監督の池田太と共に余計な雑音はシャットアウトし、同大会で活躍してくれることを祈ります。

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