音源アリ!小堀邦夫の天皇陛下批判発言の音声データがコレ!靖国神社の宮司退任へ

   

靖国神社は10月10日、小堀邦夫宮司(68)が同神社からの退任の意向を示したことを発表

宮司退任の理由としては、今年6月に小堀邦夫宮司が靖国神社の会議の中で天皇陛下を批判するような発言を繰り返し、その音声データが週刊誌などに流出してしまったことではないかと話題となっています。

小堀邦夫宮司がハッキリと、“天皇陛下が靖国神社をつぶそうとしている”などと発言した音源が週刊誌の報道だけでなく、ネット上にも出回ってしまったんですね。

そこで、この記事では靖国神社の宮司を退任した小堀邦夫氏による天皇陛下批判の発言を収めた音声データ(音源)を紹介し、小堀邦夫宮司が具体的にどんな天皇陛下批判をしたのかについてや、その経緯・理由も簡単に説明します。

天皇陛下批判の発言で波紋呼ぶ小堀邦夫宮司のプロフィールと経歴

靖国神社の宮司を退任した小堀邦夫氏

2018年の3月1日から靖国神社の宮司を務めていて、他にも作家詩人といった肩書きがあるようですね。

小堀 邦夫(こほり くにお、1950年9月6日 – )は、日本の作家、靖國神社宮司。元神宮禰宜神社本庁参与。詩人作家

和歌山県生まれ。京都府立大学文学部卒業し、皇學館大学大学院国史学専攻修士課程國學院大學神道学専攻科修了1977年より神宮奉職

1997年には「Yayoi-replicater」(神宮の本質)と題してハーバード大学で講演。奉職の一方で、神宮祭祀・神宮制度史・式年遷宮制度史・神宮教学などを基本に、神宮から未来へのメッセージをテーマとして各地で講演している。

2018年(平成30年)3月1日より靖國神社宮司。

引用元:ウィキペディア

アメリカのハーバード大学での講演という実績もキラリと光っていますが、

では、具体的にこの小堀邦夫宮司はどんな天皇陛下批判の発言をしてしまったのでしょうか

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【音源アリ】靖国神社の小堀邦夫宮司による天皇陛下への批判発言音声データ

2019年に創立150周年を迎える靖国神社では、境内の至る所でアニバーサリーに向けた改修工事などのリフォームが行われており、祝いの為の準備が淡々と続けられていたのですが、トップがとんでもない発言をしてしまいました。

天皇陛下を批判した小堀邦夫宮司の実際の音声データが以下になります。

「第1回教学研究委員会定例会義」というフォーラムな場所での発言だったようですね。

靖国神社のトップとして、不適切な発言であることは言うまでもありません。

「陛下が一生懸命、慰霊の旅をすればするほどに、靖国神社は遠ざかっていくんだよ。そう思わん?(対話者に投げかける)。どこを慰霊の旅で訪れようがそこに御霊はないだろ? 遺骨はあったとしても。違うか? そういうことを真剣に議論して、結論を持ち、発表することが重要やと言ってるの。ハッキリいうと、今上陛下は靖国神社を潰そうとしてるんだよ。分かる?」

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今上上皇の靖国神社以外への戦地慰霊が小堀邦夫宮司をイライラさせた?

小堀邦夫宮司は、今上上皇が即位して以降、一度も靖国神社を参拝していないという事実が気に入らない様子です。

今上上皇が国内外の世界中の戦地慰霊を行ってきたことは、彼のポリシーの元で行われていることですが、小堀邦夫宮司はその振る舞いを「靖国神社を否定し、潰そうとしている」ように解釈しています。

“靖国神社への参拝はしないのに、慰霊の旅は続けるのか?”

“英霊の御霊は靖国神社にしか無い”

というのが靖国神社宮司としての小堀邦夫氏の考えであり、それと真逆の行為を行なっている今上上皇を批判するに至った、という流れですね。

今回の問題発言の音源流出により、靖国神社のトップと天皇陛下の間に溝があるという構図が生まれてしまった為、小堀邦夫宮司の退任は至極当然な結末でしょう。

靖国神社と天皇陛下という大きな2つの存在が、対立しているというイメージは早く払拭しなければなりませんからね。

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