【デマ動画&全文】玉城デニーが犯罪関与?公明党遠山清彦が拡散した真偽不明情報とは【沖縄県知事選挙】

   

現在熱戦が繰り広げられている沖縄県知事選挙において、

次期県知事候補の最有力ともされる玉城デニー衆院議員に対し、反対派の公明党の国会議員である遠山清彦らがとんでもないデマ情報や動画をSNSで拡散していたことが発覚。

しかも、遠山清彦衆院議員は当該のデマ動画拡散に関して「責任は動画を作った人にある」といったような逃げ腰なコメントも残しています。

また、それ以外にも過去に玉城デニー氏が勤務していたというスタックプロモーションなる怪しい会社で犯罪行為があったというデマ情報も他のネットユーザーによって流されました。

SNS全盛時代とは言え、ドン引きな騒動ですが、この記事では沖縄県知事選の候補者である玉城デニー氏への具体的なデマ情報の内容や動画、そして過去に犯罪行為を犯したことを匂わせる怪情報などの具体的内容、さらにはそれらの真偽の確認すら無い情報を拡散した公明党の遠山清彦氏について書いていきます

【動画】沖縄県知事選の候補者・玉城デニーを誹謗中傷する真偽不明のデマ情報・動画の具体的な内容

執拗なデマ拡散の被害に遭う玉城デニー衆院議員

今回の沖縄県知事選で、自民・公明・維新が推薦する佐喜真淳前宜野湾市長と事実上の一騎打ち状態となっている玉城デニー衆院議員は、故・翁長知事の意志を引き継ぐ県民ファーストの色合いが強い候補者。

今回の沖縄県知事選でほぼ主役を演じている玉城デニーさんですが、それを良く思わなかったのか、対抗する公明党の遠山清彦衆院議員が9月9日、自身のツイッターアカウントにデマ情報・デマ動画を投稿し、

「絶対(当選を)阻止する」

との妨害画策を仄めかすようなコメントも残しました。

具体的な動画の内容としては、

玉城デニー氏の所属する自由党の有力者・小沢一郎代表が沖縄県の宜野座村に保有する豪勢な別荘が紹介され、その別荘の建設工事を地元の業者が皆、嫌がったにも関わらず、玉城デニー氏がそれら業者を無理やり説得して建てさせた、というもの。

流出した問題の動画は以下になります。

この動画の作成主は不明だが、沖縄県知事選で脚光を浴びる玉城デニー衆院議員の名誉を貶めたい人間による仕業であることは明白ですね。

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玉城デニー衆院議員に関する真偽不明のデマ情報を公明党議員がツイッターで拡散

玉城デニー候補者のデマ情報を拡散した公明党の遠山清彦衆院議員

あの動画自体はなんとも胡散臭いものではありますが、

なんと現役の国会議員であり、公明党の衆院議員の遠山清彦がこの動画の真偽を確認しないままツイッター上で拡散する暴挙に出ました。

理由は単純で、対抗する玉城デニー氏の沖縄県知事選の当選を阻止したいからでしょう。

ツイッターでは、

「知事選へ立候補を決めた玉城デニー氏は、知事になった後もこの人(小沢一郎代表)に色々相談するのだろう。絶対(当選を)阻止する」

などと述べています。

遠山清彦氏のツイッターでは日々、玉城デニー候補者へのネガティブキャンペーンが展開されています。

まぁ 真実で理論的な内容であれば問題無いのでしょうが、デマ情報は拡散してはいけませんね。。

 

デマ情報に対する玉城デニー衆院議員の反論と、“拡散者”遠山清彦のヒドい言い訳

沖縄県知事候補の最有力候補とされる玉城デニー衆院議員

玉城デニー氏は、小沢一郎代表の別荘建設を嫌がる地元業者に無理やり建てさせたというデマ情報について、

「地元の業者が嫌がったのを無理矢理やらせたのが私? バカバカし過ぎて相手にしていませんでしたな完全なデマ!です」

と 自身のツイッター上で主張。

そして、デマ情報を真偽の確認すらせずにツイッター上で拡散した公明党の遠山清彦はメディアからの直撃取材に対し、

「私は動画を見つけてそれを投稿しただけで、内容の真偽については確認していません。県知事選に際して、周辺の状況をみなさんに知って欲しいと思っての行動です。小沢一郎代表の豪邸があるのは事実で、玉城デニー氏が言っている箇所については私は触れていません。責任は動画を作った人に問い合わせていただきたい」

とコメント。

呆れた言い訳ですね。。

公明党国会議員が対抗馬のネガティブキャンペーンの為にデマ情報を拡散し、“真偽の確認は知りません。動画作成者に聞いてください”という恐ろしい回答。。

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玉城デニー氏が過去に犯罪に関わったかのようなデマ情報の具体的内容とは?

なんとそれだけではなく、玉城デニー衆院議員には他にも、彼が過去にあたかも犯罪行為に関わっていたことを彷彿とさせるような怪情報・デマ情報がSNS上で拡散されています

ものすごい粘着質な沖縄県知事選になってしまいましたね。しかもやり口が学生の喧嘩のような方法。。

具体的に玉城デニー衆院議員が過去に犯罪に関わったことを匂わせるデマ情報は以下です。

 

昔、音楽業界に少しかかわっていた私は、玉城デニーがまだタレント業を行う前の姿を知っています。沖縄県知事選のタイミングで少しでも皆さんにお伝えしたいと思います。

玉城デニーの音楽関係企画事務所時代。

玉城デニーのプロフィール資料をみると、
「中部地区老人福祉センター臨時職員勤務~内装業勤務のち自営~音楽関係企画事務所勤務~ラジオパーソナリティー/タレント~沖縄市議会議員~衆議院議員」となっています。どのプロフィールをみても、音楽関係企画事務所と勤務していた企業名があいまいになっていますが、この企業名は株式会社沖縄ホールサービスのスタックプロモーションという音楽イベントの事業部(現:有限会社プロサウンドスタック?)のことです。そこで玉城デニーは楽器運搬などをおこなっていました。当時の彼は好青年というよりかは、少し暗い感じのする雰囲気があったのを覚えております。

何故、経歴をぼかしているのか?

今から35年前くらいになるでしょうか、このスタックプロモーションでは大麻事件がありました。社員の中に大麻を吸っているものがいると噂があり、通報騒ぎにまでなったのです。当時の親会社であった沖縄ホールサービスの松谷秀夫代表(現:宜野湾市観光協会顧問)と喜屋武幸雄氏(現在は沖縄ロック界の大御所)が社員各々に対して、大麻をやっていないか確認をとったところ、複数の社員が大麻を吸っていたことが判明したというものです。

大麻吸引をしていた社員を松谷秀夫社長と喜屋武幸雄代表が烈火のごとく説教し、全員に今後大麻をすいませんと書いた誓約書にサインをさせてたとのこと。誓約書には玉城デニーの名前もあったという話です。スタックの名前を隠した理由はその点にあったのかもしれません。

騒動の後、しばらくして玉城デニーはスタックを辞めて、タレント活動を始めています。

大麻疑惑を晴らしてから知事になっていただきたい。

当時の沖縄音楽業界では有名な大事件であったため、今でも記憶に残っている人は多いと思います。ただ、有名になる前の玉城デニーがそこにいたことを知っているのは、私を含めて数名かもしれません。しかし、音楽関係企画事務所とし企業名を明言しない理由はこの大麻事件にあるのだと思います。

テレビをみていて、突然の玉城デニーへの知事候補使命は正直驚きました。私は今や東京の人間なので、直接的に口を出せないではいますが、この件が気になってしまってしょうがないのです。

可能であれば、この疑念を払しょくしてから、沖縄県知事に出馬となってほしいと思います。松谷さんや喜屋武さんに確認を行うでも構いませんが、できる限り本人の口からご説明頂きたいと思います。

玉城さんよろしくお願いいたします。

引用元:「2018年沖縄県知事選について考えるブログ。」より

なんと玉城デニー氏が過去に勤務していたという「スタックプロモーション」なる会社で、複数社員の大麻使用が発覚し、その大麻使用者のリストの中には玉城デニー氏の名前もあったというんです。

その後は玉城デニー氏はタレント活動へと転身し、過去の経歴をぼやかしてるいるのはその為だという。

もちろん、万が一これが事実であれば大問題ですし、もしも事実で無かったとすればさらに大問題で、どうやら後者のようです

沖縄の『琉球新報』によれば、大麻事件があったというこの会社スタックプロモーションの当時の代表が「全部嘘だ」「勝手に(記事で)名前を使われた」と断言しており、

さらに驚くべきことに、玉城デニー氏はこのスタックプロモーションなる会社にそもそも勤務した事実がないという。

嘘だらけなんですね。。

というか、玉城デニー衆院議員が沖縄県知事になったら困る人がどんだけ居るんだよ、、って感じですな。

ここまで来ると、節操なくデマ情報を流し続ける対抗馬の犯罪級の手口を考えれば、ますます玉城デニーさんが当選した方が沖縄県のモラルの為にも良いのではないか、と思えますね。

今後どのような結末を迎えるかは分かりませんが、個人的にはこうした一連の嘘だらけのデマ情報を乗り越え、玉城デニー衆院議員の沖縄県知事当選を願いたいところです。

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