北海道地震でも性的被害多発! ゲスすぎる犯行手口や震災下で身を守る具体的対策も紹介

   

2018年9月6日午前3時08分頃に北海道を襲った最大震度7の胆振東部地震

現在も尚、北海道一帯では大規模な停電余震といった様々な二次被害に悩まされていますが、

ネット上で話題となっているのが、被災地・災害地における性的被害や痴漢、盗撮といった性犯罪の被害です。

今回の北海道胆振東部地震に限った話ではないですが、やはり災害地で無視できないのは“人災”の存在ということでしょうか。

そこでこの記事では、北海道胆振東部地震に見舞われた被災地での性的被害・性犯罪の存在や報告例、その犯行手口、そしてそういった性被害に遭わない為の対策や予防策などを紹介します。

北海道地震・震災下でもやはり性的被害があった!?

地震などの災害時には普段のライフラインやコミュニティーが壊され、警察の警備や治安維持に支障がきたす場合が多く

その隙をねらってレイプ痴漢強姦といった性犯罪に手を染める人間が一定数存在してしまうようで、

ネット上にもいくつかそういった性的被害や犯行の存在を示唆するツイートや書き込みがあります。

なんと被災者の女性だけでなく、震災ボランティアに来た女性らも性的被害のターゲットとなってしまうようです。

 

本当に許しがたい犯行ですが、どうしても緊急時にはこのような事件が起きてしまうようです。

ただでさえ心労がかさむであろう時に、こういった被害に遭われた方は本当に災難です。

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地震・震災での性犯罪の主な犯行手口とは?

 

 

多く散見されるケース・判例によれば、

  • 風呂やトイレを貸す、もしくは案内するといって連れ出す
  • 避難所での覗きや盗撮、寝てる最中の居住エリアへの侵入
  • 避難所トイレでの盗撮や連れ込み
  • レスキュー隊や消防隊のフリをして被災地を回り、家屋や住居へ侵入
  • 食料や布団などの生活必需品が「車にあるからおいで」と誘う
  • 県外など他地域から来た震災ボランティアを装い接近する
  • 何日間も閉塞感の蔓延した避難所暮らしを強いられる方々が女性ボランティアの方に肉体関係を要求

といった判例が過去にあったようです。

震災下の被災地で性的被害に遭わない為の具体的な対策・身の守り方

 

通常時であれば警察という国家権力が市民の安全や治安を守ってくれるのですが、

こういった非常時には互いの身を互いで守り合う必要があります。

つまり、単独行動や1人での外出を避け、トイレやシャワー、入浴も複数人で行い、避難所での就寝時にも互いに声を掛け合いながら床につくといった方法を取るべきでしょう。

また、極力、顔や素性の分からない人に「1人であること」を知られないようにします。

もちろん震災後の被災地では他の地域から完全なる親切心やボランティアの精神で手助けに来てくださる方が多くいますので、

極端に疑心暗鬼になることは人間関係上、困難かもしれませんが、複数で行動するというのは重要ですね。

また、遠目から見て女性だとすぐに分かるような赤やピンクなど明るい色の洋服を着ないようにするというのも身を守る上では効果的です。

私も過去に阪神淡路大震災と東日本大震災で別々の親族が被災しましたが、

そういった性的被害のケースは各々で気をつけるしかない、というのが結論のようです。

理想は男性と常に行動するということになりますが、それが難しい場合でもやはり1人での単独行動は避けるべきでしょう。

どうか皆さんで助け合いながら緊急時を乗り越えましょう。

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