【画像】女子ハンドボール選手権の性的表現不適切のぼり広告!熊本スポーツ大会推進事務局も配慮に欠けたと謝罪

   

熊本国際スポーツ大会推進事務局が2019年3月2日、「女子ハンドボール世界選手権大会」の告知・のぼり広告において、性的な行為をイメージさせる不適切で配慮に欠ける表現があったとして、公式サイト上で謝罪しました。

問題になった性的表現のPR広告は2種類の街灯バナーで、2019女子ハンドボール世界選手権大会を催す管理側が推進する告知としては、非常に不適切かつわいせつな内容だったと話題に。

この記事では、2019女子ハンドボール世界選手権大会を開催する熊本県(熊本国際スポーツ大会推進事務局)が謝罪・お詫びした不適切かつ配慮に欠けた性的なのぼり・広告バナーの具体的内容や実際に炎上騒動となった告知画像も紹介します。

手クニシャンにハードプレイ… 女子ハンドボール世界選手権のぼり告知バナーが炎上

 

熊本国際スポーツ大会推進事務局が不適切なのぼりの広告バナーを謝罪

どのような意図、目的で今回のような性的なイメージをさせる配慮に欠けたのぼり・広告バナーを掲載したのかは分かりませんが、

熊本国際スポーツ大会推進事務局は今回の2019女子ハンドボール世界選手権大会をプロモーションすべく、以下のような文言を使用した街灯バナー広告を打ち出しました

炎上した性的表現の告知バナー

 

  • 手クニシャン、そろってます。
  • ハードプレイがお好きなあなたに。

これを見た女子ハンドボールの選手たちはやる気を高められるんでしょうか。

明らかにその辺のおっさんのテンションが上がるだけにしか思えないんですが…。

また、実際の不適切告知バナーの画像も紹介します。

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不適切と炎上した「性的行為」をイメージさせるのぼりの広告バナー画像

 

2019女子ハンドボール世界選手権に泥を塗った性的表現イメージの不適切告知炎上騒動

居酒屋とかで酔っ払いながら決めたバナーなんでしょうか。。

男尊女卑だという指摘や非難もあります

【画像】配慮に欠けた不適切のぼり広告バナー

 

これが炎上しない訳がないと思うんですが…。

しかも女子のハンドボール世界選手権大会ですからね。

過剰なインスタ映えや話題性を優先させた感じでしょうか。

いずれにせよ、違った形で今回の2019女子ハンドボール世界選手権大会に注目を集めてしまった熊本国際スポーツ大会推進事務局の罪は重いですね。

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