【動画】とろサーモン久保田が元旦特番でM-1暴言騒動を謝罪!「ドリーム東西ネタ合戦」番組映像

   

お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶが2019年1月1日、バラエティー特番『笑いの王者が大集結!ドリーム東西ネタ合戦』(TBS系)に出演し、昨年末の上沼恵美子に対する「M-1暴言動画騒動」を謝罪しました。

久保田かずのぶは相方の村田秀亮と共にとろサーモンのコンビとしてステージに登場すると、神妙な表情で2018年のM-1グランプリ大会後の“大騒動”について、

  • 「お騒がせして申し訳ないです」
  • 「燃えに燃えていまして、あぶりサーモンということでやらさしてもらってます」

などとユーモアたっぷりにコメント。

そこで、この記事では2019年1月1日放送のTBS特番『笑いの王者が大集結!ドリーム東西ネタ合戦』に出演し、上沼恵美子への暴言動画騒動を真剣に謝罪するとろサーモンの久保田かずのぶの動画・番組映像、そして地上波復帰1発目の2人の漫才ネタ動画も紹介します。

とろサーモン久保田が“M-1暴言騒動”後初の地上波テレビ番組復帰

 

M-1グランプリ2018終了後に上沼恵美子へ暴言を吐いた久保田かずのぶ

やはり吉本興業としても、お笑いの実力に関しては文句の付けようがない売り出し中の2人をいつまでも懺悔させておくわけにはいかないということでしょう。

遂にとろサーモン久保田かずのぶと村田秀亮が地上波生放送のお笑い特番に復帰を果たしました。

まずは、2人の特番復帰とM-1暴言騒動の謝罪に関するネットニュースを引用します。

お笑いコンビ・とろサーモンが1日、TBS系バラエティー特番『笑いの王者が大集結!ドリーム東西ネタ合戦』(後9:00~深0:15)に出演。暴言騒動で揺れている最中に収録が行われ、久保田かずのぶはうつろな目で登場。「世間をお騒がせして申し訳ないです」と謝罪した村田秀亮は「燃えに燃えていまして、あぶりサーモンということで…」と炎上をネタにして笑いを誘った。

続けて久保田は「喜怒哀楽すべて捨てて話してます…」とボケ。ただ、大切なところでかんでしまい、ダウンタウンの松本人志から「かむな、そこで!」とツッコまれていた。その後は勢いを取り戻し、しゃべくり漫才を披露。M-1王者の貫禄を見せていた。

 

騒動の発端は、昨年12月に放送されたM-1グランプリで7位だったスーパーマラドーナの武智が放送後に配信したインスタライブでの動画。一昨年のM-1王者の久保田が泥酔した状態で登場し、名指しはしないものの審査員の上沼恵美子に対して「自分目線の、自分の感情だけで審査せんといてください」などと厳しく批判。撮影していた武智も相槌を打っていた(動画はすでに削除済み)。

引用:オリコンニュース

“久保田かずのぶはうつろな目で登場”というのが騒動の大きさを物語っていますね。。

そもそも、とろサーモン久保田かずのぶの“M-1暴言動画騒動”を知らない、という方に向けて簡単に騒動の経緯を説明します。

とろサーモン久保田かずのぶの“M-1暴言騒動”の概要と経緯

 

  1. 「M-1グランプリ2018」に上沼恵美子が審査員を務め、若くてルックスも良いジャルジャルやミキに対して“ファン”や“好き”といった個人的感情を仄めかすような批評を展開する
  2. 大会終了後、そうした上沼恵美子による審査基準に腹を立てたとろサーモン久保田かずのぶが、芸人同士が集まる打ち上げ飲み会の席で泥酔状態のまま上沼恵美子への愚痴や暴言を連発
  3. 同じく飲み会に参加していたスーパーマラドーナの武智正剛が、久保田かずのぶの上沼恵美子への暴言の様子をインスタグラムのライブ配信で撮影。その動画が一斉に拡散されてしまう
  4. 上沼恵美子への「もう(審査員)やめてください」「分かるやろ、一番右の(審査員席)。お前だよ」「一番右のオバハンにはうんざり」「更年期障害かよ」といった暴言が大きな波紋を呼ぶ

 

尚、とろサーモン久保田かずのぶによる上沼恵美子への暴言動画騒動に関する詳細な経緯や、実際の暴言動画などは以下の記事をご覧ください。

このような暴言を大先輩の上沼恵美子に対して言い放ってしまい、しかもそれを動画で配信されてしまったんですね。

では、TBS特番『笑いの王者が大集結!ドリーム東西ネタ合戦』に登場したとろサーモンの2人は一体この騒動に関してどのような謝罪を行なったのでしょうか

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【番組映像】とろサーモン久保田がM-1暴言騒動を謝罪する動画

 

とろサーモン久保田とスーパーマラドーナ武智から暴言を吐かれた上沼恵美子

神妙な面持ちでステージに登場したとろサーモンの2人。マイクの前に立つと、漫才ネタを始める前に2018年の年末を騒がせた上沼恵美子へのM-1暴言騒動について以下のような謝罪をしています。

暴言騒動によってツイッターを含むSNSが大炎上したことを受け、自らを“あぶりサーモン”と自称し、上手くその後の漫才ネタにつなげられている印象です。

さすがプロですね。大騒動を巧みに笑いへと転化しています。

とろサーモン久保田の“暴言騒動”が芸人としての致命傷にはならない理由

 
とはいえ、上沼恵美子への

  • 「オバハン」
  • 「更年期障害」
  • 「審査員やめろ」

などの暴言はたしかに失礼極まりないものですが、インパルスの堤下敦やノンスタイルの井上祐介らのように道路交通法違反やひき逃げといった重大な法律を破ったわけでもないですし、当然ながら犯罪事件でもありません

オバハン”や“更年期障害”といった暴言によって、女性からの支持率が下がったことは言うまでもありませんが、そもそもとろサーモンのネタは女性ウケを狙ったようなものではないですからね。

テレビの世界や芸能界では、“犠牲者”の出るような事件や不祥事でなければ、時間を経た後に復活させることが多く、そのような事件と比べればとろサーモン久保田かずのぶはただ先輩に暴言を吐いたというだけです。

吉本興業も以前と変わらないレベルでとろサーモンの2人にテレビ出演をさせていくと思います。

しっかりと今回の騒動に関して猛省をしたのであれば、今後は伸び伸びと以前のようなひねくれ毒舌キャラをもう一度復活させてほしいところです。

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