犯人は身内?高千穂町男女6人殺人事件の“怪しい5つの点”と「八つ墓村」との類似点

   

2018年11月26日午前11時頃、九州の宮崎県高千穂町の住宅内で、男性3人と女性3人の合わせて6人が死亡しているのが見つかり、警察は殺人事件とみて、詳しい捜査を開始しています。

その6人の遺体は全員が家族であるとみられており、事件現場となった飯干保生さん(イイホシ・ヤスオ)の住宅も小さな山奥の集落であったことから、

・リアル八つ墓村

・平成の津山30人殺し(津山事件)

などと例えられています。

そこで、この記事では謎多き宮崎県・高千穂町住宅内での男女6人殺人事件(遺体発見事件)における不自然な5つの点や身内の犯行説、「八つ墓村」「津山30人殺し事件」との共通点、そして今回の事件の鍵を握るであろう2人の人物についても書いていきたいと思います。

民家で親族6人の遺体! 宮崎県高千穂町で起きた殺人事件概要

 

事件現場の宮崎県・高千穂町

日本中を震撼させた今回の衝撃的な事件ですが、まずはFNNによるネットニュースを引用します。

26日午前、宮崎・高千穂町の住宅で6人が死亡しているのが見つかった。警察では、殺人事件とみて、くわしく調べている。

26日午前11時ごろ、高千穂町押方のイイホシ・ヤスオさんの住宅で、女性3人、男性3人のあわせて6人が死亡しているのが見つかった。

警察によると、町外に住む家族から、「家族と連絡が取れない」と相談があり、警察官が家を訪れたところ、屋外で1人、死亡しているのが見つかった。

その後、家の中から5人、あわせて6人が死亡しているのが見つかった6人は男性3人、女性3人で、家族とみられていて、1人は小学生との情報もある。

警察では、殺人事件として捜査を始めた。

その後、同じ高千穂町内で、イイホシさんの次男が町内の橋から飛び降り、死亡したことがわかった。警察は次男と事件との関連を調べている。

引用:FNN

見つかった遺体の中には小学生も含まれていたということで、今回の事件の凄惨さを物語っていますね。

また、遺体に外傷が確認できた為、やはり何者かによる犯行という線が濃厚のようです。

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あまりにも不可解な5つの点とは?

 

6人の遺体が発見された飯干保生さんの民家

一つ屋根の下で暮らしていたとされる6人の男女の家族が一斉に殺害され、住宅内に放置されていた今回の宮崎県高千穂町の集落における事件

やはり、不可解でミステリアスな要素は以下の5点でしょう。

  1. 「家族と連絡が取れない」との理由だけで警察に実家の民家を訪問してもらうという点
  2. 小学生の幼い子供までをも殺しているという点
  3. 宮崎県高千穂町の同じ飯干保生(イイホシ・ヤスオ)さんの住宅内で暮らしていた家族の犠牲者の中で唯一、殺されていなかった次男の存在
  4. その次男がすでに町内の橋から飛び降りて自殺(?)していたという点
  5. 曖昧にも見える殺人以外の犯人の目的や動機

犯人は身内の誰か?

このような背景から、ネット上では飯干保生さん一家の中の誰かの犯行ではないか、という説が叫ばれています。

なかなか無差別の犯行でこのような山奥の中に入っていくことは考えにくく、また小学生という幼い被害者まで出ているというのは、何らかの血の繋がりを持つ人間の犯行のようにも思えます。

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飯干保生(イイホシ・ヤスオ)さん一家の6人惨殺事件が「津山事件」「八つ墓村」と類似する点

 

日本のサスペンス史上に残る名作「八つ墓村」

今回の宮崎県高千穂町の民家で飯干保生さん一家の6人の遺体が発見された事件が、かつて1938年(昭和13年)に岡山県の集落で起きた「津山30人殺し(津山事件)」に酷似しているとして話題となっています。

また、「リアル八つ墓村」との指摘もありますが、そもそも「八つ墓村」のモデルとなった事件が「津山事件」なので、八つ墓村の説明は省きます。

津山事件(都井睦雄事件)に関する記載は以下です。

場所:岡山県苫田郡西加茂村大字行重
日付:1938年(昭和13年)5月21日
標的:同村の村民
武器:日本刀、猟銃
死亡者:30名
負傷者:3名
犯人:都井睦雄
動機:怨恨
対処:犯人の自殺により終結

加茂の三十人殺し(かものじゅうにんごろし)は、1938年(昭和13年)5月21日未明に岡山県苫田郡西加茂村大字行重(現・津山市加茂町行重)の貝尾・坂元両集落で発生した大量殺人事件。犯人の姓名を取って都井睦雄事件ともいう。

2時間足らずで30名(自殺した犯人を含めると31名)が死亡し、3名が重軽傷を負うという、犠牲者数がオウム真理教事件(27名)をも上回る日本の犯罪史上前代未聞の殺戮事件であった。

引用:Wikipedia

やはり、

  • 田舎の民家や小さな集落という狭い世界の中で勃発した複数の殺人事件
  • 被害者や加害者の間に密接な関係性と怨念が存在する点
  • 津山で30人を殺した犯人の都井睦雄が犯行後に自殺している点

これらの要素が今回の飯干保生(イイホシ・ヤスオ)さん一家6人惨殺事件&遺体発見と酷似するとされる理由でしょうか。

「津山事件」の犯人・都井睦雄

もちろん今回の宮崎県高千穂町における6人の遺体発見事件にはまだまだ謎が多く、犯人も捕まっていない為、未知数な要素が多いわけですが。。

飯干保生さん一家6人惨殺の犯人は「自殺した次男」か、通報した「町外の家族」か?

 
今回の事件の犯人は誰なのか?

やはり世間の多くが感じる“怪しい要素”は、飯干保生(イイホシ・ヤスオ)さん一家の民家に住む家族でありなから、唯一殺されていない「飛び降り自殺した次男」でしょう。

飛び降り自殺の「次男」犯人説

この次男が一緒に住む飯干保生さん一家の親族らと何らかの揉め事や軋轢が生じ、男女6人の親族を殺害した後に町内の橋から飛び降り自殺をした、というのが最も可能性が高いシナリオのように思います。

次に可能性が浮上するのは、今回の6人の遺体が発見されるキッカケとなった電話通報を行った「町外の家族」でしょうか。

警察に通報の「町外の家族」犯人説

そもそも今回の男女6人の遺体が飯干保生さんの民家から発見されることになった経緯は、高千穂町の町外に住む親族が「家族と連絡が取れない」と警察に通報して相談したところから始まり

不審に思った警察が実際にイイホシ・ヤスオさんの民家を訪れたところ、住宅内から小学生を含む6名の遺体が見つかったのです。

つまり、“連絡がつかない”という理由でわざわざ警察に相談するというのは、本当に家族の身を心配していたのか、もしくは何らかの他の理由があるのか。

もちろん前者の、家族の危険を感じていたというのが濃厚ですが、連絡がつかないという理由だけで6人の住む飯干保生さんの民家へ警察を送るという判断がどうしても気になってしまいます

仮にこの通報した「町外の家族」が犯人でなくとも、なんらかの事情を知り、事件に関係するような情報を持っている可能性は高いかもしれません。

今後、様々な真相や事実が明らかにされていくでしょうから、続報を待ちたいところですね。

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